年会費無料のゴールドカード

年会費無料のゴールドカード
ゴールドカードはスタンダードカードに比べて便利でお得なサービスが受けられます。
だから高額の年会費を支払わなければならないのは当然のことなのですが
最近では初年度の年会費が無料のクレジット会社をはじめ
キャンペーン期間中のみ初年度年会費無料、オンライン登録で年会費が半額
またある一定の条件を満たすと年会費無料のゴールドカードが存在します。

カード名年会費条件
初年度2年目
以降
イオンゴールドカード無料無料年間100万円以上を
イオンカードで使用した
翌年度よりゴールドカード
発行可能
 
ダイナースクラブ無料15,750円入会後3ヶ月以内
30,000円以上
カード利用 
 
JCBゴールドカード10,500円10,500円〜3/31
 新規オンライン入会
初年度分キャッシュバック
 
MUFGカード ゴールド無料2,000円空港ラウンジサービスなど
一部のサービスは利用不可
シティーゴールドカード
無料12,600円入会後3ヶ月以内
10,000円以上
カード利用 
 
三菱東京UFJ-VISAゴールド10,500円無料年間ショッピング利用金額
100万円以上
 
東京電力Switch!カード
(ゴールドカード)
無料10,500円 



ゴールドカード保有率が上がってきている現在。
ゴールドカードにどの位のステイタスがあるのだろうか...?
確かに、飛行場のラウンジの設置、ゴールドカード専用サービスカウンターの設置、
各種保険やロードサービスなど、そのサービスの充実感はあります。
しかしサービスを受けなければ高額なゴールドカードの年会費を払うのも
このご時世考えるべきなのかとも思えます。
毎月、枠一杯になるほど買い物をするのならともかく、
普段の生活において自分が利用する金額からかけ離れた限度額にも思えます。
スタンダードカードに年会費永久無料があるにも関わらず、
各カード会社はゴールドカードユーザーには強気の姿勢だとも思えます。
「自分にあったクレジットカード選び」はこの時代を生き抜いて行くのに
必要な知恵なのかもしれません。

ゴールドカードとは

・ゴールドカードとは
スタンダードカードの上位カードという位置づけです。
クレジットカード利用者の約13%がゴールドカード所有者と言う統計もあります。
ゴールドカードとは、優良顧客に対して発行されるクレジットカードです。
そもそもカードのデザインの表面がゴールドであることが多いためにこの名が付けられました。
最近ではゴールドカラーでないものでも同様のサービスを提供している
クレジット会社もあります。
「表面がゴールドのカード=ゴールドカード」では、なくなってきています。
年会費は高めですが、利用限度額が高く、サービスも
スタンダードカードに比べ充実しています。
特に海外では、ゴールドカードへの信用は高く、免許証やパスポートよりも
身分を証明する手段となっています
すなわち持っていることがステータスになるカードです。

・ゴールドカードの入会資格
原則として20歳以上で、本人に安定継続収入のある方となっていますが、
カード会社によって年齢制限が30歳以上、400万円以上の収入が必要だったりしますので、
各カード会社のホームページ等で入会に関する規定を事前に確認ことが必要です。
しかし、最近では20歳代向けのゴールドカードも登場しています。
またビジネス向けのゴールドカードもあります。

・ゴールドカードのメリット
限度額が高い
海外・国内旅行における傷害保険の補償が大きい
飛行機や新幹線の手配やホテルの予約まで電話1本、インターネットでOK
ゴールドカード会員専用オペレーターが秘書のように働いてくれます。
空港ラウンジを無料で利用できる。
ポイントやマイレージがより多くたまる
一流ホテルが割引料金で宿泊できる。他、レジャー施設を優待価格で利用することが可能。
ロードサービスを特典として持っている会社もあります。

カード名・特徴 年会費利用
限度額
付帯保険
初年度2年目
以降
海外
旅行
国内
旅行
ショッピング
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ゴールド専用のトラベルサポートデスクをプラス。
付帯保険も最高クラス。
27,300円27,300円要審査1億円5,000万円500万円
三井住友VISAゴールドカー
専用デスク、ドクターコール、専用のホテル割引
など最上クラスの特典。
5,250円10,500円

60万〜200万円

5,000万円5,000万円300万円
JCBゴールドカード
会員専用デスク、最高1億円の保険など最高級のサービスと機能が満載。
10,500円10,500円-1億円5,000万円200万円
UFJ ゴールドカード(VISA・マスター)
世界中で最上級のサービスを提供する、選ばれた人のためのカード。
10,500円10,500円100万〜200万円5,000万円5,000万円300万円
MUFGカード ゴールド
年会費2,000円のステータスカード。
初年度年会費無料。
無料2,000円10万〜
200万円
2,000万円2,000万円100万円
NICOSゴールドカード
ポイント優待、空港ラウンジ無料使用等、
特典豊富なステータスカード。
10,500円10,500円10万〜300万円5,000万円5,000万円300万円
UCカードゴールド
国内外ともに最高5,000万円の「旅行傷害保険」
ひとつ上の"安心と快適"をご提供する。
10,500円10,500円100万〜
200万円
5,000万円5,000万円300万円
DCゴールドカード
ゴールド会員限定のサービスや特典の多い
ステータスカード。
10,500円10,500円200万円5,000万円5,000万円300万円
Sony Card Gold
My sony cardにゴールドならではの各種特典を
追加。
12,600円12,600円要審査5,000万円5,000万円300万円
SBIゴールドカード
最高5000万円の保険と特別優待の
キャッシュバック率。世界2400万店で利用可能。
5,250円5,250円50万〜100万円5,000万円5,000万円-
住信VISAゴールドカード 
最高1億円の保険も選べる世界が認めた
信用あふれるステータスカード。
2,625円10,500円-5,000万円5,000万円500万円
JAL VISAカード(CLUB-Aゴールド)
専用デスクに専用ラウンジ、旅行保険最高1億円の最上グレードのカード。
16,800円16,800円50万〜100万円5,000万円5,000万円-
シティーゴールドカード
世界が認める信頼とステイタス。
国内外圧倒的な利用シーン
無料12,600円80万〜125万円1億円1億円500万円




昔はそれほど持つ人が多くなかったゴールドカードが、これまで普及したきた理由として、
年間費が高額であるという点ではないでしょうか?
高額の年会費を得ることによってクレジット会社は
リスクを背負うことにはなるが、
スタンダードカードでも、同じようなリスクは背負っている。
しかも年会費無料などの特典が付いている場合もあるのだから
スタンダードカードに比べてゴールドカードは儲けが大きいと言える。
しかもゴールドカードを使用した場合、加盟店が支払う手数料は
スタンダードカードに比べて高いと言われている。
ゴールドカードと言う付加価値を付け、ユーザーにはステイタスを与え満足させる。
クレジット会社としても1枚で2度も3度もおいしいカードだと言えるのではないだろうか...

ゴールドカードのルーツ

そもそもクレジットカードが生まれたのは1950年。
アメリカはニューヨークで、ある実業家がレストランで
食事をし、いざ支払いをしようとした時に財布を忘れてきたことに気づきました。
このことがきっかけとなり、彼は現金を持ち歩かなくても食事のできるシステムを考えだし、1950年に世界初の
クレジットカード会社を設立しました。
アメリカでクレジットカードが誕生してから10年後、昭和35年12月にアメリカの
クレジットカード会社と日本の銀行などの提携により
日本初のクレジットカード会社が設立されました。
さらに昭和36年から、銀行系クレジットカード会社が相次いで誕生しています。 
ここ数年の間に、航空会社、ホテル、石油会社、大手デパートなど
大手の流通系企業や運輸系企業がこぞってクレジットカードを発行しています。
カードを発行することにより顧客の定着を目指していると言えるのです。
また、定着した顧客に対してポイントやマイルで還元するなどの様々な楽しみを与えています。
今や生活のには欠かせないアイテムの一つとなっているクレジットカード。
現在ではそのクレジットカードにいろいろなランクが付けられています。
スタンダード・ゴールド・プラチナ・ブラックと言う所が有名です。
思った以上に普及しているゴールドカードとは...少し調べてみました。